Essay エッセー
日々感じたこと思ったことをそこはかとなく日記に書き記して発信していきます。

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12.06.21. 「安全」に関して

会社の責任者から安全に関してのお話があり、印象深かったので文章で
残しておきたいと思います。

冒頭、安全に関して共通認識として持っておいて欲しいことが3つある、
との出だしで始まりました。

 ①事故は、起こった人だけの問題ではない

  ・被害にあった人だけでなく、その家族やお客様周りに迷惑をかけて
   しまうことになる。
  ・過去にプレスに挟まって亡くなった人がいて実体験として感じる事

 ②絶対安全はない

  ・安心の領域に近づくことは難しい
  ・問題が起こった時に対処するが、それで終わりではない
   変化していかないといけない

 ③安全を品質で置き換えると、品質不良やその危険を防止するには

  ・未然防止→起こってからでは遅い、リスクをどうヘッジするかが重要
  ・再発防止→起こってしまった事に対しては、二度と起こらない様に対策を立てる

  起こった事に対しての分析は素晴らしいが、起こる前にできればもっといい、
  その仕組みができればいい、未然防止型に変えて行かないといけない。


一番大切なことは真因を掴むこと。突き詰めると、それは必ず「人」と「仕組み」
に行き着く。

但し、「仕組み」「手順」「設備」等々「人」が作っていることだから、
突き詰めれば「人」になる。

一人一人が安全に関しての「考え方」「認識」をしっかり持つことが大切。


■感じたこと

日本人は言われた事や指示された事を忠実になるのは得意ですが、自分から
アイデアを出したり、発想して行動することは苦手である
といわれています。

安全・安心・安定した社会や環境を作っていくには、過去に起こったことであれば
対処の方法が分かっているかもしれないが、東日本大震災の様に想定外の自然災害や
放射能といった新たしい類の科学や文明利器に危険が今後発生してくる可能性は多い
にあります。

それらに対処するには、周りから言われた事や指示されたことが必ずしも正しいとは
限らず、危険を察知したら創造力を働かせて「これが起こったらどうなるのか?」
自分の頭で考えることができるようになっておかなければいけない
のではないかと
感じています。


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