Essay エッセー
日々感じたこと思ったことをそこはかとなく日記に書き記して発信していきます。

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12.08.18. グローバル企業の社会的意義

 上海に来て、極力現地のものを食べたり買おうとしますが、知らず知らずの内に
 これは日本でも買えるというものを買っている場合が多い事に気がつきます。
 例えば、上海に来て、Macで2度程食事をしましたし、CoCo壱番があると聞いて
 行ってきました。

 食事だけでなく、日用品であれば、シャンプー・トイレットペーパー・電池等々
 の最低限のものはサービスマンションの下にあるLowsonや向かいにあるFamily Mart
 で買いましたし、コンビニに置いてないものは無印良品で買いました(名刺入れ、
 ハンガー、ピンチ付物干し・靴消臭スプレー等々)。
 
 洋服はまだこちらに来て買っていませんが、買うならユニクロで買おうかと
 思っています。家電であれば日本メーカーのアイロンを買いました。
 
 わざわざ上海に来たのに、日本で買えるものを買うのには訳があって、それは
 言葉ができない中で、何を頼りにするかと言えば、やはりブランドになってくる
 のではないかと思います。もっと言えば、そのブランドが提供する製品への信頼
 や安心感ではないかと思います。
 
 これが何か?どう使ったらいのか?品質は?等々分からない場合は、日本でも
 知っているブランドで、これだったらデザインや品質もまぁまぁだし、使い
 勝手も説明書を見なくてもある程度分かる、そんなものを買ってしまうのは
 自分だけではないと思います。(現地仕様にアレンジされているものもあると
 思いますが)
 
 ここに来て、グローバルで活躍する企業の一つの社会的意義を、身を持って
 感じることができたのではないかと思います。それは、そのブランドの商品
 を通じて、国境を跨いでも、人種、価値観、文化が違っても、同様な機能的
 価値や情緒的価値を提供することで、消費者に安心・安全・安定した環境や
 生活を実現する事ではないかと思います。その為には、消費者に対して、
 常日頃一定の信頼を提供し、そのブランドに対して認知度を高めておく必要が
 あります。その結果として、世界どこに行っても選ばれ続ける存在であるのだ
 と思います。

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12.08.17. 中国で感じたこと


随分前に書いたブログをアップしていきたいと思います。


上海に赴任してから2週間程が過ぎようとしていますが、生活は何とか慣れて
きましたが、まだまだ言葉の壁があって便利な生活には程遠い感じです。

やっとタクシーに乗って「ここまでいって」「右(や左)に曲がって」が通じる
ようになった程度の中国語ですが、その場で中国語を調べて「イージーゾウ
(真っ直ぐ行って)」が運転手に通じた時は少し嬉しい気持ちになりました。

さて、こちらに暮らし始めて感じた違いを少し書いてみたいと思います。

 ①食事が安い

 ・Big Macセットが18.5元(約230円)で日本の約半分
 ・食堂でも12~15元(約150円~200円)でお腹が一杯になる(ご飯+4種類のおかず)
 ・但し、ちゃんとした喫茶店ではコーヒー一杯が38元(約480円)と割高
 ・スタバの本日のコーヒーtall size は20元程

 ②日本人のアドバンテージ

 ・アジア系の日本人は外観が中国人とあまり変わらず、人混みではまぎれる事が
  できる。(逆に、道端で時々声を掛けられたり、家電量販店ではやたらひつこく
  物売りが寄ってきて困りますが)
 ・中国語を学ぶとき、漢字と意味が日本と同じや似ていたりする。また発音は
  日本にはない4声(トーン)に注意する必要がありますが、何となく似ていることも
  少なからずあります。アルファベットしか勉強してこなかった欧米人たちから
  すると、いちから漢字を勉強する事は非常に苦労を強いられるのではないか
  と思います。

 ③中国の美容院

 ・3日前に今住んでいる仮住まいのサービスマンションの真向かいにある
  現地の人がやっている美容院に行ってきました。そこでちょっと日本とは
  違うなぁと思ったことがありました。

  (1)飲みもの

   席に座ると「コーヒー?お茶?」と聞かれ、飲み物が提供されるようです。
   上海に来てからずっと下痢が続いていたので、どんな水が使われているか
   分からないこともあり、お断りしましたが。。
 
   (2)シャンプー

   そして席に座り、首にタオルを一枚巻いたと思ったら、いきなり液体を髪に
   付け、シャンプーをし始める。(そのシャンプーは日本と成分が違うのか
   ポタポタ滴が落ちてはきませんでした)そのまま5分程、これでもかと言う
   くらいじっくりシャンプーをしてもらいました。
   (リンスという習慣はなさそうです)

  (3)メンボー

   さて、洗面台に移動して仰向けでシャンプーを流し終わったら、また席に
   戻って、今度はメンボーが登場、耳の中の掃除までしてくれました。
   (耳の中の掃除が終わると、今度は耳の外側、更に耳の裏側までそのメンボーで
    掃除された時は少し嫌でしたが)その後、頭皮から首や肩までのマッサージ、
   これは日本と同様でした(日本との違い散髪終了後ではなかったですが)。

  (4)値段

   カット&シャンプー込みの通常で58元(約730円)だったので、相当安いです。
   (日本の散髪屋さんみたいなところはこれの半額ぐらいだそうですが)
   トップスタイリストをもし選んでいたら90元程(約1200円)で、それでも安い
   ですが、 らしき人がモヒカンの如何にも今風な感じの方
   でしたので、自分は通常にしてもらいましたが。。

 仕上がりは、中国風の若干後ろ髪が長めでしたがそれは許容範囲で、他一つを
 除いてまぁまぁかなぁと思っています。その一つは揉み上げ。
 結構短くなりました。日本人の感覚では、バランスが悪いと思うのですが、中国
 では揉み上げは短めが普通なのでしょう。髪型の要望も中国語が全く話せないので
 紙に「髪型は一ヶ月前です」と記載して見せただけですので、仕方ないと思いますし
 中国人の髪型の感覚も何となく分かった気がしました。
 よく見るとカットしてくれた方も揉み上げが短く、自分と同じ様な髪型でした。


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